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秋田の2ホテル閉館・長期休業 老朽化とコロナと重なり 地域経済にも影響か

閉館が決まったキャッスルホテル能代=秋田県能代市元町で、古川修司撮影

 秋田県能代市と大館市にあるホテルが老朽化や新型コロナウイルスによる利用客の減少などで営業を終えたり、長期休業したりする。ともに両市の中心部に位置するホテルで、地域経済にも一定の影響が出そうだ。

 能代市元町のキャッスルホテル能代が8月いっぱいで営業を終えることが2日、関係者への取材でわかった。1981年9月に営業開始し結婚式場などとして市民に親しまれてきたが、新型コロナの影響で、4月から休業していた。

 運営会社のへいあん秋田(秋田市)の担当者は「新型コロナもきっかけとしてはあったが、基本的には設備の老朽化が一番の原因」と話した。

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