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久々の「ミレー」ファン安堵 コレラが縁の「種をまく人」も 山梨県立美術館再開

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再開された県立美術館でミレーの代表作「種をまく人」を鑑賞する来館者=甲府市で2020年6月2日、山本悟撮影
再開された県立美術館でミレーの代表作「種をまく人」を鑑賞する来館者=甲府市で2020年6月2日、山本悟撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大で休館していた甲府市の県立美術館が2日、感染防止対策を徹底させ、約3カ月ぶりに再開した。農民画家と呼ばれたフランスの画家ミレーの代表作で、19世紀に世界で流行したコレラが縁で生まれた「種をまく人」も普段通り展示され、ミレーファンから安堵(あんど)の声が聞かれた。【山本悟】

 2月28日から休館していた同館は、入館時の検温や50人の入場制限などの感染防止策を講じた上で午前9時に開館した。

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