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北九州市、再び分散登校へ 市立小中5校で12人の児童生徒感染

北九州市役所=田鍋公也撮影

 新型コロナウイルスの感染確認が続いている北九州市の北橋健治市長は3日の定例記者会見で、小中学生への感染拡大を受け、現在午前中のみの授業を続けている市立小中学校で近く、再び分散登校を始める方針を明らかにした。

 北九州市内では2日までに、市立小中学校5校で計12人の児童生徒が感染。10代の児童5人が感染しクラスター(感染者集団)が発生したとみられる小倉南区の小学校について、…

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