メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型コロナ 飛騨の医療従事者支援 2市1村、ネットで寄付金募る /岐阜

クラウドファンディングによる医療支援を発表した、左から白川村の成原茂村長、飛驒市の都竹淳也市長、高山市の国島芳明市長、認定NPO法人まちづくりスポットの竹内ゆみ子代表理事、飛驒信用金庫の大原誠会長=岐阜県高山市花岡町の高山市役所で

 飛驒地域の2市1村(高山市、飛驒市、白川村)は、医療従事者たちを支えるクラウドファンディングを設立した。インターネットを通じて寄付金を募って基金とし、飛驒地域の医療機関に医療用マスクや防護服などを届ける。寄付は3000円から可能で、目標額は1000万円。

 3自治体の首長が2日、高山市役所で合同の記者会見を開き、発表した。「飛驒地域医療支援プロジェクト」と命名し、2市1村が高山市の…

この記事は有料記事です。

残り288文字(全文480文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 切羽詰まった心理につけ込み… トイレ修理のトラブル増加、150万円請求も

  2. 真面目なラブホテル苦境 給付金もGoToも対象外 「推奨されていい」はずなのに

  3. 中村文則の書斎のつぶやき コロナから逃げる政権

  4. オリックス山崎福 「緩急はまった」充実の3勝目 好けん制にも助けられ

  5. 「ミルクボーイ」の内海さん、新型コロナ感染 駒場さんも自宅待機

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです