メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外東京都 コロナ警戒レベル「最高」に引き上げへ

性的指向の暴露禁止 三重県が条例制定へ

 三重県は3日、LGBTなど性的少数者への差別を禁止する条例を制定し、本人の許可なく性的少数者であることを他人に暴露する「アウティング」を禁止する条項を、都道府県として初めて盛り込む方針を示した。性的指向などのカミングアウトの強制も禁止する。有識者会議を設置して罰則などを議論し、2020年度中の制定を目指す。

 同県は19年2月、性的少数者への理解を深めようと職員向けのガイドラインを作成。「カミングアウトや相談は真摯(しんし)に受け止め、アウティングはしないように」などと規定した。条例制定で支援の動きをさらに後押しする。鈴木英敬知事はこの日、「いろんな立場の人たちが暮らしやすい県にしていきたい」と述べた。

この記事は有料記事です。

残り245文字(全文550文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 結核7人集団感染 1人死亡、6人は家族や関係者 北九州市

  2. 電脳女将・千鶴さん「早く帰ってきて」 声優が安否気遣う 湯布院の旅館家族不明

  3. バンクシー、マスクのネズミも コロナテーマに新作、動画投稿 英地下鉄に

  4. 東京、コロナの警戒レベルを最高に 「感染拡大」 小池都知事、緊急記者会見へ 

  5. 感染者と同席「コロナパーティー」 「無敵」と参加の30歳死亡 「間違いだった」言い残し

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです