メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

動脈硬化抑制、仕組み発見 糖尿病患者のiPS活用

 東北大大学院などのグループは、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使い、糖尿病の代表的な合併症である動脈硬化の進行を抑制する仕組みを確認したと発表した。研究成果は米科学誌「セル・ステムセル」電子版に掲載された。

 糖尿病患者の多くは、心筋梗塞(こうそく)や脳卒中のリスクを高める動脈硬化を起こすが、現状では食事や禁煙など生活習慣の改善で対処せざるを得ない。米ハーバード大と…

この記事は有料記事です。

残り277文字(全文461文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京、コロナの警戒レベルを最高に 「感染拡大」 小池都知事、緊急記者会見へ

  2. 感染者と同席「コロナパーティー」 「無敵」と参加の30歳死亡 「間違いだった」言い残し

  3. 結核7人集団感染 1人死亡、6人は家族や関係者 北九州市

  4. 東京・板橋で女性刺され死亡、殺人事件で捜査 同居の30代夫と連絡取れず

  5. どこへGo Toすれば… 外出配慮?旅行? 都民惑わす政策のちぐはぐ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです