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女の気持ち

お手かけはん 和歌山県由良町・中西幸代(無職・66歳)

 新型コロナウイルスが猛威をふるっていた頃は、毎日イライラしていた。スーパーでは買い物客が入り口でカートや籠を消毒している。ところが、一歩中へ入ると、ラップしていないブロッコリーを素手でつかんで取っ換え引っ換え。これでは消毒の意味がないではないか。

 そんな日々に、日記をつける気もうせた。が、ふと思い直して日記帳をめくってみた。「一月十三日、上方落語を聴く」とある。トリは桂小文枝である。チラシを見たとき、「へー、きん枝じゃん。いつの間にこんな大した…

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