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第132回「種苗法改正案 何が問題? 東大・鈴木教授に聞く」

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「種苗法改正案 何が問題?」をテーマに解説する東京大学大学院農学生命科学研究科の鈴木宣弘教授(右)と中嶋真希記者=東京・竹橋の毎日新聞東京本社で2020年6月3日午後、佐藤賢二郎撮影

 深掘りしたいニュース、話題について毎日新聞の記者や専門家に聞く毎週木曜日配信のニュース解説「まいもく」。今日のテーマは「種苗法改正案 何が問題?」。解説は東京大学大学院農学生命科学研究科の鈴木宣弘(すずき・のぶひろ)教授です。

 政府・与党は先月20日、ブランド農産品種の苗木などを海外に持ち出すことを規制する種苗法改正案の今国会での成立を見送る方針を示しました。自民党の森山裕国対委員長は見送った理由を「日本の農家をしっかり守る法律だが、どうも逆に伝わっている」と説明。女優の柴咲コウさんがツイッターで改正への懸念を示したことも話題になりました。この種苗法改正案、どんな内容で、どんな問題点があるのでしょうか。鈴木教授に深掘り解説してもらいました。

 「まいもく」は読者、視聴者の「知りたい」に答えます。取り上げてほしいテーマや質問をメール(movie@mainichi.co.jp)までお寄せください。

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