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来年の入試だけ半年延ばして 高校3年生たちが考えた「2020年度スライド案」とは

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試験の開始を待つ受験生ら=2020年2月25日、榊原愛実撮影
試験の開始を待つ受験生ら=2020年2月25日、榊原愛実撮影

 新型コロナウイルスの影響で学習の遅れや格差が生じているとして、首都圏の高校3年生たちが、大学入試の時期を半年後ろにずらす案を提唱している。その名も「2020年度スライド案」。一方で、今の高2が受ける大学入試の時期はずらさないという。それだと今の高2が不利になるのでは?と思ってしまうが、そうならないようにちゃんと考えているらしい。どういうことなのか。メンバーの男子生徒(17)に解説してもらった。

 大学入試の時期を巡っては、自民党の秋入学制度を検討するワーキングチームが2週間~1カ月程度遅らせることを提言している。しかし、男子生徒は「再び休校する可能性もあり、それでは足りない。より余裕を持たせた対応が必要だ」と主張する。

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