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LookWESTけいざい

コロナ後、ウェブで発想 コワーキングスペース 拠点間交流を促進

起業体験イベント「スタートアップウィークエンド愛媛」では、全国各地からの参加者がネット上で集まり、テーブルに分かれ熱く議論した=マツヤマンスペース提供

 <週刊金曜経済 Kin-yo Keizai>

 新型コロナウイルスの感染拡大は、企業や人々の活動を制限している。こうした中、異なる業種の人たちが集まって働くコワーキングスペースでは、運営会社がウェブを活用したイベントを開催することで参加者の幅を広げ、交流を促している。企業などは、従来とは一変した環境を逆手にとり、コロナ後の社会に向け知恵を絞っている。【宇都宮裕一】

 「新型コロナで自宅にいる子供たちに、お菓子づくりを教える動画と材料キットを販売する」「教育実習ができない大学生のために、教育に役立つゲームを開発し、子供たちと交流する」。ウェブ開催したイベントでコロナが収束した後も見据えた事業のアイデアが次々と提案されると、パソコン画面に拍手を示す「8888」の数字が躍った。松山市のコワーキングスペース「マツヤマンスペース」の運営会社が5月中旬に開いた起業体験イ…

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