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デジタル毎日イベント

毎日新聞では取材の過程をオープンにしていき、記者と読者が新しい信頼関係を構築していく実践の場としてオンラインでのイベントを実施しています。2020年1月に「桜を見る会」の疑惑に迫った記者たちのトークイベントを渋谷のブックカフェで開催。5月からはコロナのためオンラインでの開催となり、5月~2021年1月の間に11回開催。

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安倍政権のコロナ経済対策でいま起きているコト〜言わせてもらう!経済記者が怒りの訴え〜 6月25日にオンラインLIVE開催

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 毎日新聞は、身近な商店の現場から霞が関まで幅広く取材を続ける経済部記者とデジタル毎日会員との交流イベントを、6月25日午後7時からオンラインで開きます。会員限定のイベントのため、デジタル毎日にログインもしくは新規入会してお申し込みください。

 居酒屋、コンビニ、労働者など実体経済の悲鳴、少ない医療対策費に対し、「Go Toキャンペーン」に2兆円の予算が割かれるなど、記者が見た「民の怒り」、「官の限界」を徹底的に語ります。当日は4人の記者がそれぞれの取材現場の生の声をお届けします。みなさんも一緒にコロナで様変わりしたこれからの経済を考えてみませんか。

 オンライン会議システム「zoom」を利用した開催ですので、ご自宅などで飲みながら、食べながら、リラックスしてお楽しみください。参加者の方の映像や音声は表示されません。お申し込み時や当日リアルタイムででいただいたご質問にもできる限りお答えします。先着200人限定のイベントですので、お早めにお申し込みください。

<登壇者>

平地修(経済部長)

三沢耕平(経済部デスク)

本橋敦子(経済部記者)

和田憲二(経済部記者)

<モデレーター>

ジョー横溝(ライター、ラジオDJ)

<内容>

◆記者が見た いま起きているコト(「官」の限界)

・経済対策、なぜこんなに遅いのか、少ないのか?

・少ない医療対策費の一方で「Go Toキャンペーン」に2兆円の不可思議

・命よりカネ? 清和会3人衆の五輪利権(安倍、小池、森)

・3.11の教訓を生かせない平時のままの政策決定メカニズム

◆記者が見た いま起きているコト(「民」の怒り)

・実態経済の悲鳴(コンビニ、居酒屋、外国人労働者)

・格差はますます拡大するのか

・倒産、自殺者増、これからやってくる経済苦に打つ手は?

 ◆ ◆ ◆

【日時】2020年6月25日(木)19:00〜20:30ごろ(18:30入室開始)

【会場】オンライン会議システム「zoom」ウェビナーでの開催です。

お申し込みの方には前日までにURLをメールでお知らせします。

【対象】デジタル毎日スタンダード会員、プレミアム会員、宅配購読者無料会員、宅配購読者プレミアム会員限定

【定員】200名(先着順)

【参加費】1,000円(税別)

【締切】2020年6月25日正午まで ※先着順のため、定員に達し次第締め切りとなります

<お申し込みはこちらから>…

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