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米失業率13.3%に改善 就業者数プラスに転じ250万人増 5月雇用統計

 米労働省が5日発表した5月の雇用統計(速報値)によると、景気動向を敏感に映す非農業部門の就業者数は季節調整済みで前月比250万人増となり、戦後最悪だった前月の2068万人減から増加に転じた。失業率は13・3%と前月(14・7%)から改善したが依然、1930年代の大恐慌時以来となる歴史的高水準であり、新型コロナウイルス感染拡大に伴う雇用情勢の低迷が続いている。

 感染防止のための外出規制や営業休止が広がり、4月の就業者数は戦後最大の落ち込みを記録した。その後、経済活動が再開し始めたことで雇用情勢の悪化に歯止めがかかった形だ。

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