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どうなる「真夏の成人式」 コロナ第2波警戒 延期や「リモート参加」検討 青森

成人祭について話す新郷村の職員(右側手前)と今年度の新成人たち=青森県新郷村山村開発センターで、井川加菜美撮影

 進学や就職で地元を離れた人たちが帰省するお盆の時期に合わせて青森県内各地で開かれる「真夏の成人式」。県内では例年18市町村で実施されているが、今年は新型コロナウイルスの影響で4日現在、開催を予定しているのが新郷、大間、中泊の3町村にとどまっている。少なくとも10市町村が中止や延期を決定しており、今後、「第2波」の到来も予測される中、各自治体は対応に苦慮している。【井川加菜美】

 新郷村の山村開発センターで5月末に開かれた会議。成人式の実行委を務める今年度の新成人4人を前に、村の担当者が切り出した。「『3密』を避けられるなら、予定通り開催してもいいと思う。1月に延期しても開催できる保証はないし、寒さで窓を閉めると『密』も増える」

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