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夏の味覚・クロマグロ「脂が乗り刺し身がお勧め」 鳥取・境港で今年初の水揚げ

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水揚げされるクロマグロ=鳥取県境港市昭和町の境漁港で2020年6月5日午前6時29分、柴崎達矢撮影

 日本海の夏の味覚・クロマグロ(本マグロ)の今年初めての水揚げが5日、鳥取県境港市昭和町の境漁港であった。共和水産(同市)の巻き網漁船団が新潟県の佐渡島沖で取った計約84トン。新型コロナウイルス感染防止のため初セリ式を関係者のみで行い、例年大阪で行っている解体ショーや試食は中止した。水揚げは7月ごろまで。

 クロマグロは、えらや内臓の処理後に氷を敷き詰めた市場に並べられ、仲買人らが鮮度や大きさを確認。境港水産振興協会の岩田祐二会長(65)は「色つやが非常に良く、脂が乗っている。刺し身がお勧め。例年以上に家庭内で消費してほしい」と話した。

 境港の昨年のクロマグロの初水揚げは5月31日で、7月11日までに計868トンあった。今年は約1000トンを見込んでいる。【柴崎達矢】

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