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かまぼこ商品「うな次郎」ウナギフリーにリニューアル 絶滅危惧に配慮 新潟

夏季期間限定で発売された「すごーく長いうな次郎 蒲焼風かまぼこ」。ウナギ由来の原料を使わない「ウナギフリー」タイプだ=一正蒲鉾提供

 一正蒲鉾(新潟市東区)は、ウナギをイメージしたかまぼこ商品「うな次郎」を、絶滅が危惧されるウナギ由来の原料を使わないタイプにリニューアルした。従来使用していたウナギエキスを使わずに「らしさ」を実現。「ウナギフリー」化した商品の販売を5月中旬から始めた。

 かば焼きに消費されるニホンウナギは国際的な絶滅危惧種に指定されている。うな次郎は、その保護を狙いに2016年に魚のすり身を使った代替商品として発売された。ただ、見た目や食感がウナギに近いとしてヒットし…

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