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Photo 実習生の代わりに

 「毎日分からないことだらけで」。4月末で勤務する宿泊施設が一時休業した望月由香利さん(54)が、重いプランター(移植機)を操作し、足を取られそうになりながらキャベツの苗を定植していた。

 望月さんは群馬県嬬恋村のリゾートホテルでパートとして働いていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月から客足が激減。村内の農家が募集する秋までの仕事をホテル側から提案された。農業の経験は無かったが、5月初めからキャベツ農家、松本裕也さん(34)の畑で一時的に働き始めた。「7月の収穫は朝も早く大変だと聞き、不安…

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