メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

忍野の水族館・マミズクラゲ 飼育展示、1000日突破 「淡水にも生息 知って」 /山梨

展示日数が1000日を突破した県立富士湧水の里水族館のマミズクラゲ=山梨県忍野村で

 5月22日に営業を再開した県立富士湧水の里水族館(忍野村忍草)で飼育している「マミズクラゲ」の連続展示が5日、1000日となった。同館は新型コロナウイルスの影響で2月末から休館していたが、休館中も1日2回の水の入れ替えを欠かさなかったという。

 マミズクラゲは淡水に生息するクラゲで、詳しい生態が分かっておらず水質の変化に敏感なことから長期…

この記事は有料記事です。

残り256文字(全文426文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. イナズマロックフェス「来年は烏丸半島で」 トリは西川貴教さん 滋賀県庁で熱唱

  2. 切羽詰まった心理につけ込み… トイレ修理のトラブル増加、150万円請求も

  3. 真面目なラブホテル苦境 給付金もGoToも対象外 「推奨されていい」はずなのに

  4. 余録 かつて「長者番付」と呼ばれる高額納税者リストの注目された時代があった…

  5. 中村文則の書斎のつぶやき コロナから逃げる政権

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです