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NY株、一時2万7000ドル回復 5月米雇用統計の就業者数増を好感

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 5日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸して始まり、前日からの上げ幅が一時1000ドルを超え、3月上旬以来、約3カ月ぶりに節目の2万7000ドルを回復した。

 5月の米雇用統計で非農業部門の就業者数が前月から増加。想定外の結果が好感され、買いが膨らんだ。

 午前11時半現在は前日比1019・24ドル高の2万7301・06ドル。

 ニューヨーク原油先物相場で指標の米国産標準油種(WTI)の7月渡しが一時1バレル=39ドル台に上昇したこともあり、新型コロナウイルスの感染拡大で停滞した米景気の回復への期待が高まった。(共同)

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