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新千歳空港が完全民営化 視界不良の離陸に「柔軟な経営が必要」

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旅客がいなく閑散とした新千歳空港国際線の出発ロビー=千歳市で2020年5月31日、岸川弘明撮影
旅客がいなく閑散とした新千歳空港国際線の出発ロビー=千歳市で2020年5月31日、岸川弘明撮影

 今月に入り、北海道の空の玄関口「新千歳空港」(千歳市)が完全民営化された。運営会社「北海道エアポート(HAP)」は、道内の6空港も来春までに民営化し、道内全域に観光客を呼び込む計画だ。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響で事業計画の先行きは視界不良。逆風が吹き荒れる中でのスタートに、識者は「状況に応じた柔軟な経営が必要」と指摘する。【岸川弘明】

 民営化の最大の狙いは、国や道、市が管理運営していた空港に民間の力を取り入れ、新規路線誘致と施設整備を促進することにある。

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