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新型コロナ ヴィアティン三重、始動 ホームで全体練習、厳重に感染防止策 J3昇格条件なお不透明 /三重

7月のJFL開幕に向け、本格的な練習を再開したヴィアティン三重の選手たち=三重県東員町北大社の「朝日ガスエナジー東員スタジアム」で

 新型コロナウイルスの影響で4月中旬から活動を自粛するなどしていた日本フットボールリーグ(JFL)所属のサッカーチーム「ヴィアティン三重」(桑名市)が6日、東員町北大社のホームスタジアム「朝日ガスエナジー東員スタジアム」で全体練習を再開した。チームは今シーズン、上部リーグのJ3昇格を目指しているが、コロナの余波で昇格条件がまだ示されないなど不透明感も漂う。それでも選手たちは感染防止に配慮しながら、目標を見据えて懸命にボールを追いかけていた。

 ヴィアティン三重は2月下旬、Jリーグ参入の前提となる「Jリーグ百年構想クラブ」としてJリーグから承認され、J3昇格への道が開けた。その途端、コロナ禍の影響で先行きが見通せなくなり、チームは4月18日から5月6日まで活動自粛。その後は各選手が自主トレーニングしたり、ポジション別に練習したりして徐々に運動量を増やしてきた。6日はホームで初の全体練習で、選手ら23人が参加。検温、消毒のほか、ロッカー室…

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