新型コロナ オンラインで美術授業 ヤノベケンジさん講評 膳所高 /滋賀

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優秀作品の「ヤノベ賞」に輝いた佐藤瑠乃さんの作品=大津市膳所2の県立膳所高で、小西雄介撮影
優秀作品の「ヤノベ賞」に輝いた佐藤瑠乃さんの作品=大津市膳所2の県立膳所高で、小西雄介撮影

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で休校中の学生の学びをサポートしようと、県立膳所高(大津市)は5月、ウェブ会議システム「Zoom(ズーム)」を活用し、京都芸術大(京都市)と連携したオンライン授業を実施した。生徒が描いた作品を、同大教授で現代美術家のヤノベケンジさんが講評し、生徒は大きな刺激を受けていた。【小西雄介】

 授業は「社会とアート」と題し、同校1年で美術を選択する109人が参加。「オリジナルのこま犬をデザインする」というテーマで、生徒は神社などのこま犬をスケッチ。イメージを膨らませて、はがきに描いて色づけした。

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