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「感染ゼロ」56日 距離保てば地下鉄でもマスクなし 台湾、規制を大幅に緩和

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台湾プロ野球では、入場者数の制限が大幅に緩和された=台湾北部・新北市で2020年5月8日午後7時10分、福岡静哉撮影
台湾プロ野球では、入場者数の制限が大幅に緩和された=台湾北部・新北市で2020年5月8日午後7時10分、福岡静哉撮影

 台湾政府は7日、新型コロナウイルスに伴う市民生活の規制を大幅に緩和した。プロ野球では観客の入場者数を拡大し、映画館や劇場などの人数制限も緩和した。台湾は新型コロナの封じ込めに成功してきたが、規制緩和には慎重だった。7日現在で海外から戻った人を除き「感染ゼロ」が56日にわたって続いていることから、緩和してもリスクは少ないと判断した。

 プロ野球の観客はこれまで各球場2000人までに制限していたが、今後は最大収容客数の約4割まで受け入れる。収容人数2万人の球場では約8000人まで受け入れ可能だ。球場での食べ物の販売も再開される。

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