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苦境続く金券ショップ 売り上げ戻らず 期限前に「たたき売り」も

新型コロナウイルスの影響で、金券ショップの苦境は長引く可能性もある(写真と本文は関係ありません)=横浜市内で2020年6月5日、小出禎樹撮影

 新型コロナウイルスの緊急事態宣言が解除されても、神奈川県内の金券ショップは格安チケットなどの売り上げが回復せず、経営者らが頭を悩ませている。有効期限が迫った新幹線チケットを正規価格の4割引きでたたき売るケースもある。新型コロナの終息が見通せないなか、出張や旅行、スポーツ観戦の自粛や買い控えは今後も続くとみられ、厳しい状況は長引く可能性がある。

 横浜駅(横浜市西区)近くの金券ショップは緊急事態宣言が出された後、新幹線や航空券、百貨店の商品券、映画館、ライブ、サッカーなどのチケットを中心に売り上げが激減。客が持ち込む買い取り商品もほとんどなくなった。

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