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「ジャズのまち」宇都宮をPR 生演奏配信スタート 寄付も呼びかけ

1回目の配信では、ドラマーの高橋さん(右)ら県内出身の奏者がジャズを奏でた=宇都宮市のビートクラブスタジオで2020年6月2日、渡辺佳奈子撮影

 「ジャズのまち」宇都宮を全国にPRしようと宇都宮ジャズ協会は、動画投稿サイト「ユーチューブ」で生演奏の配信を始めた。新型コロナウイルスの影響で、演奏の場を失ったジャズ奏者の支援が狙い。支援金の寄付も呼びかけており、同会は「宇都宮には世界で活躍する高いレベルの演奏家がいることを全国に知ってもらい、ジャズを聴きに足を運んでもらうきっかけにしたい」と期待を寄せる。

 同会によると、同市には17店舗のジャズライブができるバーやライブハウスがあり、ほぼ毎日各店で客を楽しませてきた。地方都市としては珍しく、音楽で生計を立てるジャズ奏者も数多く暮らしている。

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