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自転車・トラック 高校総体代替大会 「最後」の思い、ペダルに乗せ 手洗い・消毒しっかり /鳥取

インターハイの代替隊か粋で力強くペダルを踏み込む選手たち=鳥取県倉吉市で、阿部絢美撮影

 新型コロナウイルスの影響で夏の全国高校総体(インターハイ)が中止となった中、倉吉市桜の倉吉自転車競技場で7日、自転車競技・トラックの代替大会が開かれた。インターハイの代替大会開催は県内初。この大会を最後に引退する3年生たちは笑顔と涙で「最後の夏」に幕を閉じた。

 一般選手も出場する大会「県自転車選手権トラックレース」に高校生がエントリーする形で開催。県自転車競技連盟は手洗い場の増設やアルコール消毒液の設置などの対策を講じた。

 競技場の入り口前には、引退する3年生への応援メッセージ入りポスターが特別に掲示された。歴代の卒業生や競輪の佐伯亮輔選手(倉吉西卒)ら約20人が「コロナに負けず頑張れ」「3年間の努力の積み重ねを大切に走って」などとメッセージを寄せた。

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