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黒人男性暴行死 米で広がる「南軍」記念碑撤去 奴隷制象徴、なお1700以上

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 米中西部ミネソタ州で起きた白人警官による黒人男性暴行死事件に対する抗議デモが続くなか、南北戦争(1861~65年)で黒人奴隷制度の存続を主張した南部連合に関係する銅像や記念碑を撤去する動きが再び広がっている。南部バージニア州のノーサム知事(民主党)は、州都リッチモンドにある南部連合軍司令官リー将軍の像を撤去すると発表した。

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