村田機械 コロナ禍、影響軽微 3月期決算、2期連続で好調 /京都

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
2020年3月期の連結決算を発表する村田大介社長=京都市下京区の京都経済センターで、矢倉健次撮影
2020年3月期の連結決算を発表する村田大介社長=京都市下京区の京都経済センターで、矢倉健次撮影

 自動化、省人化などの産業用機械メーカー、村田機械(本社・京都市伏見区)が発表した2020年3月期連結決算は、最終(当期)利益が前期比1%減の309億円、売上高は0・5%減の2994億円と2期連続で好調な業績を確保し、設備投資は29億円増の102億円に達した。京都経済センター(同市下京区)で2日に記者会見した村田大介社長は「コロナ禍の影響は軽微で…

この記事は有料記事です。

残り262文字(全文436文字)

あわせて読みたい

注目の特集