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新型コロナ、テレワーク拡大 データ通信4割増加 設備投資加速の必要も

「GMOインターネット」のオンライン入社式。テレワークの拡大でデータ通信量が大幅に伸びている=東京都渋谷区で4月、吉田航太撮影

 新型コロナウイルスをきっかけに在宅勤務や遠隔授業が広がり、インターネットのデータ通信量が増えている。緊急事態宣言の全面解除後もテレワークがある程度定着したこともあり、感染拡大前の2月下旬と比べて平日昼間で4割程度増加。現状では大きな遅延などのトラブルはないが、増加し続けるデータ量に今後どう対処していくべきかが課題となる。

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