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米格付け会社、日本国債格付け見通しを引き下げ 巨額補正で財政悪化不可避

財務省=東京都千代田区で、小林祥晃撮影

 米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは9日、日本の長期国債の格付け見通しについて、「ポジティブ」から「安定的」に引き下げたと発表した。政府が新型コロナウイルスの感染拡大に対応する巨額補正予算を組み、財政悪化が避けられないため。格付け自体は上から5番目の「Aプラス」に据え置いた。

 S&Pは「巨額の補正予算を踏まえると、…

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