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日本アルプスでステイホーム? ゆるキャラ「アルクマ」 テレワーク中の思い

マスク製作に挑戦するアルクマ。イベントがなくても精力的に活動している=ユーチューブから

 新型コロナウイルスの影響が広がる中でイベントの開催が制限され、長野県の人気PRキャラクター「アルクマ」の姿が見当たらない。まさか、故郷の日本アルプスで「ステイホーム」しているのだろうか――。県観光誘客課に取材してみた。

 「イベントでの登場機会は減っていますが、アルクマは山に籠もってはいません」

 同課のアルクマ担当、上野るいさんは動画を見せてくれた。アルクマがマスクを製作しており、ユーチューブで見ることができる。また、上野さんは「なるべく露出機会を増やそうと思って手を広げています」と話す。4月からはSNS(ネット交流サービス)上にアルクマの4コマ漫画を配信。県が呼び掛ける「帰省の自粛」「社会的距離(ソーシャルディスタンス)の確保」をアルクマが実践する内容など。テレワークで信州の魅力を発信し続けている…

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