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ザッピング

フリーランスへの救済策を

 テレビでは、コロナ禍の影響で新番組が減り、「特別編」「傑作選」などと称したドラマの再放送や、過去に放送した場面を再構成したバラエティー番組が数多く放送される状況が続いている。もちろん、名作は何度見ても面白く、再放送を楽しむ視聴者も多いが、この事態に苦しんでいる人がいる。フリーランスで番組制作に携わる放送作家やディレクターたちだ。

 放送作家のたむらようこさんによると、フリーの番組スタッフの多くは、制作に関わった新作の番組の本数に応じて報酬を受け取るケースが多い。そのため、新作の制作が止まって再放送が増えると、収入が厳しくなるのだという。「失業状態になり、別の業種でアルバイトを始めた仲間もいました」

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