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ウラカタ

胸に響く日々懸命に生きる姿 WOWOW「太陽は動かない」プロデューサー 武田吉孝さん

ドラマの一場面。諜報組織のエージェント役の藤原竜也(左)と、相棒役の竹内涼真=WOWOW提供

 「この作品の一番の魅力は、主人公、鷹野一彦の境遇や生き方。きっと胸に響くと思います」

 WOWOWプライムで放送中の連続ドラマ「太陽は動かない―THE ECLIPSE―」(日曜午後10時、14日で第4話)は、国際的な巨大利権を巡る情報戦を描いたサスペンス。主人公は、諜報(ちょうほう)組織のエージェントの鷹野(藤原竜也)で、胸に爆弾が埋め込まれている。敵に捕まるなどして24時間以上、組織と連絡が取れなくなると、遠隔操作で起爆装置が作動し、命を落とす。

 ストーリーは芥川賞作家、吉田修一の「鷹野一彦」シリーズを原案にしたオリジナル。「明日をも知れぬ鷹野の運命は、過酷で悲しいものに見えるかもしれない。でも、私たちも先の見えない、不安な時代を生きている。将来を考え、くじけそうになることもある。だからこそ、一日一日を懸命に生きる鷹野の姿に勇気づけられると思うのです」

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