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新型コロナ 子ども食堂、支援模索 飲食店と連携し、弁当無償宅配 /宮城

訪れた母親にコメやマスクを手渡す坂本さん(右端)ら「いわぬま・こども食堂+」のメンバー=宮城県岩沼市で

 新型コロナウイルスの影響で「子ども食堂」の運営が休止を余儀なくされる中、代わりに食材を配ったり、飲食店と連携して弁当を届けたりする取り組みが広がっている。【深津誠】

 「県産のコメと野菜と布製のマスク、それから、そこの洗剤も持って行って」。週末の7日、岩沼市のみやぎ生協岩沼店2階にある集会室で、市民団体「いわぬま・こども食堂+」(岩沼市)の坂本久子代表は、訪れた母親に声をかけた。

 2018年から月1回開催してきた食堂は、新型コロナの感染拡大を受けて4月に停止。食材を無料で配布する「フードパントリー」に切り替えた。多くの食堂が中止となる中、仙南地域で唯一の「パントリー」だ。

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