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狙うはメダル、奮闘誓う 東京五輪BMX代表・大池選手、長迫選手 /岡山

東京五輪出場が決まった大池水杜選手(左)と長迫吉拓選手=岡山市南区青江6の「ライトBMXパーク」で、岩本一希撮影

 日本自転車競技連盟は9日、東京五輪のBMX代表4人を発表し、新種目のフリースタイル・パーク女子に岡山市に拠点を置く大池水杜選手(23)=ビザビ、レーシング男子に笠岡市出身の長迫吉拓選手(26)=日本写真判定=を選んだ。大池選手は初代表、長迫選手は2016年リオデジャネイロ大会に続く2度目の出場となる。

 この日、岡山市内で開かれた記者会見で、初めての五輪となる大池選手は、「自分なりの楽しいライディングで金メダルを目指したい。私が楽しく競技している姿を見て、(競技を)知ってもらえれば」と抱負。長迫選手は選考基準を満たしていたのが自身だけだったとあって「気持ちの準備ができていた」といい、「メダルを狙うのは当たり前。ベストパフォーマンスを出せるよう頑張りたい」と意気込んだ。

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