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「猫の島」で猫急減 毒餌で殺傷した疑い、80代を書類送検 福岡県警

馬島の港近くに集まった猫=2019年7月、津島史人撮影

 「猫の島」として知られる北九州市小倉北区の離島・馬島(うましま)の猫が急減した問題で、毒餌をまいて猫を殺すなどしたとして、福岡県警小倉北署が同区の80代男性を動物愛護法違反と鳥獣保護法違反の疑いで書類送検したことが県警への取材で判明した。書類送検は5日付。動物虐待防止に取り組む福岡市の特定NPO法人SCAT(スキャット)が2019年10月に刑事告発していた。

 送検容疑は17年9月~19年5月、馬島で毒餌をまいて、猫を殺傷したり、カラスを殺傷しようとしたりしたとしている。

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