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地上から笑顔を 中学生220人、直径70メートルのニコニコマーク作る 南相馬

校庭に「笑顔」の人文字を描いた中学生=福島県南相馬市立原町第二中学校で2020年6月9日、高橋秀郎撮影

 地上から笑顔を届けよう――。福島県南相馬市立原町第二中学校の生徒約220人が9日昼、校庭に「ニコニコ」の笑顔マークの人文字をつくった。同じ頃、上空を飛行してスモークで笑顔マークをつくったエアレースパイロット、室屋義秀さん(47)=福島市在住=や、新型コロナウイルス感染症に対応する医療関係者らに感謝の気持ちを発信した。

 この日朝、校内で発案された。生徒が両手を広げた間隔を確保できるよう外周約220メートル、直径約70メートルのデザインを白線で描いた。昼休み中に1、2年生は外周、3年生は目と口の部分に整列。午後0時半ごろ、室屋さんが青空にマークを描くと、手を振りながら笑顔で「ありがとう」と叫んだ。3年生の小元香怜(かれん)さん(15)は「初めて見てうれしかった。感謝の気持ちで手を振りました」、番場千優(ちひろ)さ…

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