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ボランティアが学校を消毒 保護者や地域住民ら、先生の負担軽減を目指す

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先生(左)と一緒に、放課後の教室で消毒作業に当たるボランティアの保護者=東京都小平市の市立第十小で6月9日午後、尾崎修二撮影
先生(左)と一緒に、放課後の教室で消毒作業に当たるボランティアの保護者=東京都小平市の市立第十小で6月9日午後、尾崎修二撮影

 新型コロナウイルス感染予防のため、子どもの保護者や地域の住民たちが学校の消毒を手伝うボランティア活動が広がっている。ただでさえ忙しい学校の先生は、校内の消毒や朝の健康チェック、普段なら子どもたちがする給食の配膳やトイレ掃除なども学校によっては任されている。そうした教育現場の負担を少しでも減らそうという支え合いの取り組みだ。

 「分散登校中は同じ授業が2回あり、今後もカリキュラムの再計画などやることは多い」と東京都小平市立第十小の山田正樹校長は学校再開後の繁忙を話す。「そうした状況で、毎日の消毒作業を手伝ってもらえるのは本当にありがたい」

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