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不要不急の外出自粛 必要な人だけが避難 新型コロナで災害対応はどう変わるのか

台風19号の影響で、レールを支える路盤が流出し、線路が宙づりとなった岩手船越-織笠間の現場=三陸鉄道提供

 列島は西から徐々に梅雨入りしており、雨の季節を迎えている。大雨による災害が発生しやすくなるため、備えが必要だ。国は、大規模な豪雨災害となった2019年の台風19号の教訓を生かし、大雨が予想される際にテレワークや時差出勤を推奨する。今年は新型コロナウイルスの影響もあり、国や自治体の災害対応も変わりそうだ。【黒川晋史、山本佳孝】

 政府の中央防災会議(会長・安倍晋三首相)は5月29日、国の災害対応の根幹となる防災基本計画を修正した。台風19号で浮かび上がった課題や、新型コロナへの対応を盛り込んだのが特徴だ。

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