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#ウェブでつながる

脳科学者・茂木健一郎が徹底解説 空手女子・植草歩の「ゾーン」体験とは

 スポーツ人が、競技や業種、国や地域を超えてつながるオンライン対談企画「#ウェブでつながる」。来夏の東京オリンピックで空手の女子組手61キロ超級代表の植草歩(27)=JAL=と、脳科学者の茂木健一郎氏(57)が、テレビ会議システム「Zoom(ズーム)」で顔を合わせた。一見接点の薄いスポーツと脳科学。集中力が研ぎ澄まされ、プレーの精度が飛躍的に高まる状態「ゾーン」の謎に迫った。【構成・松本晃】

 ――植草選手は茂木さんの著書「考える脳」を読んだことがあるんですよね。

 植草 ずっと勝てていたのに、急に去年勝てなくなってしまった時、コーチに薦められて読みました。

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松本晃

毎日新聞東京本社運動部。1981年、神奈川県生まれ。住宅メーカーの営業を経て、2009年入社。宇都宮支局、政治部を経て16年10月から現職。柔道、空手などを担当。文学部心理学科だった大学の卒論は「電車の座席位置と降りる早さの相関関係」。通勤に一時間半の今に生きているような、いないような。

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