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コロナ死公表、悩む自治体 感染予防と遺族感情、板挟み 年代、性別、居住地…項目に差

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新型コロナウイルスによる死者の公表方針を示した神戸市の記者提供資料=2020年6月3日、高瀬浩平撮影
新型コロナウイルスによる死者の公表方針を示した神戸市の記者提供資料=2020年6月3日、高瀬浩平撮影

 新型コロナウイルス感染者の死亡事案の公表を巡り、年代、性別など死者の属性をどこまで具体的に発表すべきか、各地の自治体で判断が分かれている。感染確認の段階で感染者の年代や性別、職業などが公表されるのは全国的におおむね共通しているが、死亡例では違いが大きい。軌道修正しながら適切な発表のあり方を模索している自治体もあり、第2波、第3波の感染拡大にも備え、公表のあり方を検討する必要もありそうだ。

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