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アジア文学への招待

Interview 矢島暁子さん(翻訳者) 本屋大賞翻訳部門に韓国の小説『アーモンド』

訳者の矢島暁子さん=本人提供

映像的な雰囲気大切に

 全国の書店員が一番売りたい本を選ぶ今年の本屋大賞の翻訳小説部門1位は、韓国の青春小説『アーモンド』(祥伝社)に決まった。2012年に創設された同部門で、アジアの本の受賞は初めて。韓国で累計45万部のベストセラーになっているこの小説は、昨年7月の邦訳刊行以来、日本でも10刷り8万部のヒットになっている。

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