メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大企業の景況感、リーマン以来の悪化 4~6月期 3期連続マイナス

 多くの大企業のオフィスがある東京・丸の内地区=4月

 財務省と内閣府が11日発表した4~6月期の法人企業景気予測調査は、大企業の全産業の景況判断指数(BSI)がマイナス47・6となった。新型コロナウイルスの影響が本格化し、比較可能な2004年4~6月期以降でリーマン・ショック後の09年1~3月期(マイナス51・3)に次ぐ低水準に落ち込んだ。マイナスは3四半期連続。

 調査時点は、緊急事態宣言が39県で先行解除された翌日の5月15日で、約1万社が回答した。外出や営業などの自粛で企業心理が冷え込んだ実態が浮き彫りになった。

この記事は有料記事です。

残り195文字(全文430文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. #排除する政治~学術会議問題を考える 「まるでモラハラのよう」 矛盾だらけの「改革」論議 名大・隠岐さや香教授

  2. 愛子さま、19歳に 今春に大学進学 オンライン授業、課題などで忙しく

  3. ながら運転厳罰化1年 「スマホ触らないで」 名神の追突死亡事故、遺族訴え

  4. GoToトラベル利用のバス旅行で10人がコロナ感染 福岡

  5. 社説 森友問題への政府対応 歯止めかからぬ国会軽視

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです