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新型コロナ最前線~特派員レポート<アジア>

韓国で隔離生活 厳格な監視下に 細やかな配慮も

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、韓国は入国者に2週間の隔離生活を義務づけている。記者は語学留学のため、6月4日に韓国に入り、隔離生活を始めた。この間、当局の厳格な監視下に置かれ、ホテルの部屋からはほとんど出られない。一方で、マスクや除菌スプレーの提供、通信アプリでの相談対応などもあり、入国者に対する細やかな配慮も感じた。

 記者は4日夜、韓国の仁川空港に到着した。空港で体調管理アプリをダウンロードし、複数の書類に必要事項を記入した後、タクシーでホテルに移動した。運転手は防護服を着ており、運転席と客席の間にはビニールが張られていた。

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