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都が「東京アラート」解除 ほぼ全業種の営業可能に

東京アラートが解除され、七色にライトアップされる東京都庁舎=東京都新宿区で2020年6月11日午後11時、宮武祐希撮影

 東京都は11日夜、新型コロナウイルスの新規感染者の増加が抑えられているとして、「東京アラート」を解除し、休業要請の緩和もリスクのあるカラオケ店やネットカフェなどの営業を認める最終段階「ステップ3」へ移行すると決めた。ステップ3は12日午前0時に移行、ほぼ全ての業種で休業要請が解除される。

 11日時点で直近1週間の状況は①1日あたりの新規感染者数17・9人②新規感染者に占める経路不明者の割合48・0%③週単位の感染者増加比は0・98になり、アラート発令の主な3指標をいずれも下回った。入院患者数も限られており、専門家の意見も踏まえ、解除が妥当と判断した。

 都内の新規感染者数は緊急事態宣言の解除から増加傾向に転じ、34人が確認された6月2日にアラートが初めて発令された。解除により、夜間は赤色だった都庁舎、東京湾のレインボーブリッジのライトアップは虹の七色に切り替える。

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