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はやぶさの日、世界の宇宙ファンが胸躍らせる「帰還10年の今」

小惑星イトカワへ着陸する探査機「はやぶさ」の想像図=宇宙航空研究開発機構提供

 世界で初めて小惑星の物質を地球へ持ち帰ることに成功した探査機「はやぶさ」が地球へ帰還し、13日でちょうど10年を迎える。この日は例年、「はやぶさの日」として、宇宙探査ファンたちがあの日を振り返り、国内外の宇宙探査について考えてきた。「はやぶさの日」10年に合わせ、はやぶさプロジェクトマネジャーだった川口淳一郎・宇宙航空研究開発機構(JAXA)シニアフェローと、津田雄一・はやぶさ2プロジェクトマネジャーから毎日新聞にメッセージが届いた。2人のメッセージとともに、はやぶさの旅と後継機「はやぶさ2」の今を紹介したい。

 10年前、まさかあんな光景が見られるとは思ってもいなかった。

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