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「密」スクラムは当面禁止 パスもできない? 高校ラグビー部再開に温度差

選手間の距離を1メートル以上空けて練習をする東京高ラグビー部=東京都大田区の東京高校グラウンドで2020年6月4日午後4時1分、尾形有菜撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言が解け、学生スポーツも再開しつつある中、公立と私立、都心と地方で活動に温度差が生まれている。特にラグビーは、スクラム、ラック、モールなど密になってプレーすることが多い上、ボール一つの扱いにも気を配らなければならないところもある。困惑する高校ラグビー部の声を聞いた。【尾形有菜、長宗拓弥】

  「離れて飲もう。2、3メートル広がってな」

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