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新型コロナ 夏休み授業、54市町村で 小中学校、8市町は冬休みも /福島

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う臨時休校で不足した授業時間を補うため、県内59市町村の小中学校のうち、54市町村(双葉町は小学校のみ)で夏休み期間に授業を実施することになった。県教育委員会が今月1日時点での各市町村の対応を調査し、発表した。冬休み期間も8市町が授業を行い、土曜授業も6市町で予定している。

 例年、県内では多くの市町村で7月21日~8月24日を夏休みとしてきた。この期間中の授業について、51市町村が「実施」、3市町村が「実施するが期間は未定」と回答。郡山市、三島町などの4市町村が「未定」とした。大熊町の小中学校と双葉町の中学校では、休校中もオンライン授業などで対応したため「実施しない」方針。夏休み期間中の授業日数は、4日(双葉町の小学校)~14日(田村市)となる。

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