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新型コロナ 来月、中学総体実施 加東市体育連盟「集大成に」 /兵庫

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 新型コロナウイルスの感染拡大で全国中学校体育大会など主な大会が中止となったことを受け、加東市中学校体育連盟は7月22~25日、市中学校総合体育大会を開くことを決めた。大規模大会出場を目指し、部活動に取り組んできた生徒らに試合の機会を設ける。

 連盟は、市内4中学校や市教育委員会と協議し、本来東京五輪開会式のため特例で祝日となった7月24日前後の4連休に開催することにした。連盟会長の辻田昇司・市立社中学校長は「このまま3年生を引退させるのは可哀そう。集大成として生徒の心に残る大会になるように力を尽くしたい」と話した。

 感染予防のため、軟式野球、サッカー、バレーボールなどはトーナメント方式として規模縮小▽開・閉会式は中止▽応援は3年生の保護者のみ▽出場予定のない生徒は不参加――などとした。また、密集などの回避や手洗いを徹底する。【関谷徳】

〔播磨・姫路版〕

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