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新型コロナ 多言語で給付金支援 福山市、翻訳言語7カ国に増 /広島

 新型コロナウイルスの感染拡大を機に福山市は、市内に暮らす外国人を支援するため、多言語による情報発信を強化している。翻訳する言語をこれまでの4カ国から7カ国に増やし、1人10万円を支給する特別定額給付金の申請方法の説明動画も各言語で作成して市のホームページで公開している。

 市民生活課によると、感染が広がり始めた時期は英語、中国語、ベトナム語、ポルトガル語で注意を呼びかけた。外国人に給付金申請書を送付した際は、この4カ国語で書いた説明文を同封した。

 外国籍の市内在住者(5月末現在)は、ベトナム3356人▽中国2404人▽フィリピン1680人▽韓国710人▽ブラジル399人――など計9997人。これまで同課は「4カ国語で約8割の外国人を支援できる」としてきたが、留学生や技能実習生が多いインドネシア326人▽ネパール240人▽ミャンマー137人――にもきめ細かい対応が必要と考え、3カ国語を加えることにした。

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