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新型コロナ 「密」禁止、遠いスクラム 高校ラグビー、活動に差 東京、間隔空けパスNGも

選手間の距離を1メートル以上空けて練習をする東京高ラグビー部=4日、尾形有菜撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言が解け、学生スポーツも再開しつつある中、公立と私立、都心と地方で活動に温度差が生まれている。特にラグビーは、スクラム、ラック、モールなど密になってプレーすることが多い上、ボール一つの扱いにも気を配らなければならないところもある。困惑する高校ラグビー部の声を聞いた。

 「離れて飲もう。2、3メートル広がってな」

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